1000万のローコストな家でシンプルな生活を♪  HOMEへ
2009/ 3/6  ~全額還付なんてうれすぃ~!

申告に向けて動き始めて4日、銀行に手配した残高票も揃い、市役所、法務局にも行ってきました。
さぁ~税務署へ!!

行ったのは2/26(金)、順番を待ち番号を呼ばれ・・・売却損の損益通算と住宅ローン控除をしたいことを言うとちょっとこちらへ・・・と呼ばれ奥のテーブルに案内されました。
売却損を計算する専門の方が担当してくれるらしく少々待ち時間・・・
ようやく担当者が来られたので、事情を説明しつつ、そろえた書類を出しました。

はいはい、とその担当者がほとんど書いてくれたんですが・・・
いや~計算が複雑なのか書類が多いのかテキパキしてくれていたのに2時間ほども掛かってしまいました^^;

売却損の損益通算は・・・
まぁ、簡単に言うと、購入した額から売却した額の差し引きがマイナスであれば、課税所得からマイナス分を控除してもらえるというもの。
うちの場合、マンション売却して、約570万ほどの損失という計算になり、翌年以降に繰り越されれる居住用財産の銃と損失は、約55万くらいと出ました。
この額が翌年の所得金額から控除され、税金が安くなるのです。

住宅ローン控除だけだとたいていローン残高に対して1%くらいのものだから、控除額もたいしたことないんだけど、こういうふうに繰越して控除などができるから売却損の損益通算したほうが得なんですねぇ~☆

控除年数は、10年と15年と選べるみたいでどちらがよいか?と聞かれたので15年にしてもらいました。
10年(残高の1%)、15年(当初10年は0.6%~11年目以降は0.4%)と利率が違います。

収入が良い場合は、10年にしたほうがいいらしいのですが・・・実は去年の春ごろ転職し、現在はあまり収入が良いとはいえないので15年にしてもらったのです。あと、13年間控除ができる♪
前職のままだったら、絶対に10年にしたんですが(^_^;)

というわけで、実際、住宅ローン控除だけだと1年で8.5万ほど。
だから、精一杯引いても2年間で16万ほどの還付だったはずなんだけど、売却損の損益通算をしたおかげで、19年の所得税も、20年の所得税も全額帰ってくることに♪
2年分で35万ほど還付されます♪
あきらめていただけにほんと嬉しい!!

さらに、売却損の損益通算をすると、19年、20年の所得税から引き切れなかったものは、19年、20年の市県民税からも控除され、返ってくるらしい!いや~~うれすぃ~☆

後日、市役所から改めて通知が来るとのことでした。
市役所の仕事はゆっくりしてるから・・・たぶん、忘れたころに通知して来るんだろうなぁ~

ということで税金の話は終わりです~
次回は、住んでみての感想などを・・・